4月1日(金)正午現在の中山競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:曇
馬場状態:(芝)重/(ダート)不良
(芝の状態)
今週よりBコース(Aコースから3メートル外に内柵を設置)を使用。コース変更に伴い大きな傷みはカバーされたが、3コーナーから4コーナーおよび正面直線の内柵沿いに軽微な傷みがある。その他の箇所は概ね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm
(芝のクッション値)8.5(測定10:30)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時30分
芝コース:ゴール前14.0%、4コーナー14.0%
ダートコース:ゴール前15.5%、4コーナー16.1%
(中間の降水量)
26日(土)8.5mm、27日(日)1.0mm、31日(木)7.0mm、1日(金)16.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
29日(火)芝刈りを実施した。
31日(木)肥料を散布した。
●ダートコース
29日(火)から1日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
30日(水)芝刈りを実施した。
(JRA発表)

