京都9Rの河原町ステークス(4歳以上1600万下・ダート1400m)は、5番人気エーシンビートロン(武幸四郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒8。アタマ差の2着に1番人気デザートオアシスが、ハナ差の3着に6番人気グレイスフルリープがそれぞれ入線。
エーシンビートロンは栗東・西園正都厩舎の8歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母ローレンシア(母の父ホリスキー)。通算成績は27戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 エーシンビートロン 武幸四郎騎手
「3番手でしたが、ポツンと離れる形でしたし、力まず走ってくれた分、踏ん張れました。交わされそうな中、よく踏ん張ってくれました。いい根性をしています」
2着 デザートオアシス 池添謙一騎手
「いい感じでしたが、最後に手前を替えさせてあげられませんでした。替えられていれば、もう少し伸びていたはずです」
4着 フミノファルコン 小林徹弥騎手
「久々に乗りましたが、乗りやすくて力をつけていると感じました。そんなに負けているわけではないのですが......。大きな馬なので、スピードに乗るまでに時間がかかった分の差かもしれません」

