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 28日(日)に京都競馬場で行われる天皇賞に出走する英国のレッドカドー(セン7歳、E・ダンロップ厩舎)の今朝の調教の状況と関係者のコメントは以下のとおり。

<調教状況>
京都競馬場の芝コースに入り、スティーヴン・ニコルソン厩務員が騎乗してダクで約1800メートル、常歩で100メートル、キャンターで約1900メートル、常歩で500メートル、キャンターで約1400メートル。

<ロビン・トレヴァー=ジョーンズ調教助手の話>
今朝は雨で馬場がある程度柔らかくなっていたので、芝コースに出してキャンターを2本行いました。もう少し強い運動をさせる予定でしたが、まだ少し馬場が硬かったため、そうすることができませんでした。馬自体はすでに仕上がってきています。今日このまま雨が続いて馬場がさらに柔らかくなるようでしたら、明日も芝コースに出て今日より強い調教を行う予定です。
ジャパンカップでは不利もあり4馬身ほどロスがあったため、いい結果を残せませんでしたが、今回は3200メートルのレースで彼にとって適距離だと思いますし、海外でも自分の力を出せる馬なので、あとはスムーズな競馬ができればいいですね。7歳の馬ではありますが、まだ成長しているように思います。

※24日の測定では馬体重は490キロ(参考)だった。(昨年のジャパンカップ出走当日は494キロ)

(JRA発表による)

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