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13日(日)阪神競馬場で行われる第56回フィリーズレビュー(GII)に登録しているナムラクレア(牝3、栗東・長谷川浩大厩舎)について、追い切り後の長谷川浩大調教師のコメントは以下の通り。

・(前走の阪神ジュベナイルフィリーズは)少しポジションは後ろになりましたが、マイルということで、折り合いに専念という課題はありました。そのあたりはクリアしてくれました。最後もしっかり脚を使ってくれて、何とか掲示板を確保したというところです。

・(中間の調整過程は)GIの後、すぐ放牧に出して、2月16日に帰厩しました。その過程でも時計は数本出していましたし、いい状態で帰ってきてくれました。その後すぐの追い切りも良かったです。

・(1週前追い切りは)2歳の時は、脚元の固まっていない部分もあったので、坂路中心だったのですが、今回は、騎手と相談して、「息も重い」ところがあったということで、初めてウッドチップコースでやりました。内容としては良かったです。

・(最終追い切りは)もともと坂路を考えていました。息づかいを向上させる面というか、仕上がり具合も含めて確認することに主眼を置きました。少し(時計は)速かったのですが、見てもらったらわかる通り、無理はしていませんので、いい動きと評価しています。息の面も改善され仕上がってきた、という騎手のジャッジもあります。

・(1400mに関しては)適性距離だと思います。力はあるのでクリアして欲しいです。一生懸命走る馬です。当日、人気もすると思います。ファンの皆さんの期待に応えられるように、良い形で桜花賞に向かえるように頑張ります。

(取材:檜川彰人)

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