小倉11Rの早鞆特別(4歳上1000万下ハンデ、ダート1700m)は2番人気グランプリブラッド(松田大作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分42秒7(不良)。1/2馬身差2着に1番人気ポイントブランク、さらに2馬身1/2差で3着に3番人気リバータイキが入った。
グランプリブラッドは栗東・矢作芳人厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母シルクプリマドンナ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は23戦4勝となった。
~レース後のコメント~
1着 グランプリブラッド(松田騎手)
「ダートのレースを走るようになってからいい競馬をしていましたし、今日のところは順当勝ちでしょう。言うことなしです。速い時計にも対応出来て、先々楽しみです」
2着 ポイントブランク(川須騎手)
「休み明けでこれだけ走るんですから力上位ということでしょう。小回りの1700mは合っていると思います」
3着 リバータイキ(藤岡佑騎手)
「時計の速いレースでよく3着に頑張ってくれました。体も絞れてきましたし、コースの相性もいいようです」
4着 ピンポン(丸田騎手)
「ゆっくりとスムースにレースは出来ましたが、思ったほどの伸びがありませんでした。ひょっとするともう少し短い距離の方がいいのかもしれません。でも速い時計でも頑張りましたし、このクラスでも十分やれる力はある馬です」
5着 ハギノコメント(古川騎手)
「今日はこの馬には時計が速かったですが、内のいいところをロスなくレースを進められました。今日の1、2着馬は強いです」

