3月6日(日)に中山競馬場で行われる第59回弥生賞ディープインパクト記念(GII)に登録しているラーグルフ(牡3、美浦・宗像義忠厩舎)について、追い切り後の宗像義忠調教師のコメントは以下の通り。
(前走のホープフルS3着を振り返って)
「少しきつい場面もあった割には頑張ってくれたと思います」
(前走後の調整について)
「レースの後はリラックスさせるために、一旦近くへ放牧に出ていました。2月に戻りました。
少し落ち着いた感じで戻ってくれたので、助かっています」
(最終追い切りを振り返って)
「ウッドチップコースの併せ馬でした。追いかける形で、馬なりでしたが、上手くいったと思います」
(今回のレースに向けて)
「今回もまたメンバーが強化されますので、また胸を借りるつもりです。挑戦者ですので頑張りたいと思います。
(このコースは)2回走っているので、馬も慣れたかなと思います。馬と騎手に任せたいと思います。前回も上手く走ってくれていたので、良いのではないでしょうか。
ここのところ落ち着きが出てくれたのと、レースに行って割と騎手の言うことを聞いてくれるところが良いと思います」
(取材:米田元気)

