2月25日(金)正午現在の中山競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)第1回中山競馬終了後、損傷箇所へ洋芝を追加播種し、凹凸整正および肥料散布、およそ2週間のシート養生を実施した。低温の影響で洋芝の生育に若干不揃いな箇所が見られるが、全体的にはおおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm
(芝のクッション値)9.6(測定10:30)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時30分
芝コース:ゴール前10.7%、4コーナー11.8%
ダートコース:ゴール前7.3%、4コーナー6.5%
(中間の降水量)
19日(土)7.5mm、20日(日)9.0㎜の降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
18日(金)芝刈りを実施した。
23日(水)、25日(金)芝の生育管理のため散水を実施した。
●ダートコース
18日(金)、21日(月)から25日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)

