2月11日(月)正午現在の阪神競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。昨年の第6回阪神競馬終了後、特に傷みの激しかった内回り3コーナー、4コーナーから正面直線中程にかけて約4,200平方メートルの芝張替を行い、併せてコース内側に洋芝の追加播種を実施した。その後、1月中旬より約2週間保温シートで養生したが、厳冬期のため洋芝の生育は鈍く、一部不揃いな箇所も見られる。また、芝張替を行っていない箇所においてはベースとなる野芝が休眠期に入っているため、昨年末までの競馬による傷みが残ったままの状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm
(芝のクッション値)9.6(測定9:30)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前 10時00分
芝コース:ゴール前10.1%、4コーナー10.4%
ダートコース:ゴール前2.5%、4コーナー1.8%
(中間の降水量)
今週は記録される降水量はなかった。
(中間の作業内容)
●芝コース
4日(金)、6日(日)、8日(火)、10日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
●ダートコース
4日(金)から5日(土)、7日(月)から11日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)

