2月11日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)稍重/(ダート)不良
(芝の状態)
Dコース(Aコースから9メートル外に内柵を設置)を使用。正面直線の内柵沿いに傷みが出始めたが、その他の箇所はおおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm
(芝のクッション値)8.2(測定10:00)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前16.8%、4コーナー17.6%
ダートコース:ゴール前15.4%、4コーナー14.9%
(中間の降水量)
10日(木)20.0㎜、11日(金)0.5㎜の降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
9日(水)肥料を散布した。
●ダートコース
8日(火)から11日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
11日(金)凍結防止剤を散布した。
(JRA発表)

