ジャパンCダート、川崎記念、帝王賞、2度のJBCクラシック制覇など重賞競走を9勝したタイムパラドックスが2月10日に死んだ。24歳だった。
繋養先うらかわ優駿ビレッジ「AERU」乗馬課、太田マネージャーのコメント
「現役時代の競走成績も素晴らしいものでしたが、アエルに来てからは、同じ引退名馬の『スズカフェニックス』と同じ放牧地で過ごしていました。毛色や姿がそっくりな2頭はアエルの名物でした。このような結果になってしまい、残念ではありますが、たくさんの方々に愛された幸せな馬でした」
(公益財団法人 ジャパン・スタッドブック・インターナショナル発表)

