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◎13日(日)阪神競馬場で行われる第115回京都記念(GII)に出走を予定しているサンレイポケット(牡7、高橋忠)について追い切り後の高橋義忠調教師のコメントは以下の通り。

・(昨年秋の走りについて)目標にしたレースを走ってきました。大レースを走るにあたりゲートなど必要な課題を少しずつ克服しながら進んできた成果が出ました。馬がそれを理解すると同時に状態の良さもあったのだと思います。

・(中間の調整は)ジャパンカップの後、年内は休養にあてました。近郊の牧場へ移動したのですがそれほど疲れは見られませんでした。ですから立ち上げを早くしたので馬の緩みも無くトレセンにいる時と同じような感じで過ごしてきました。年明けも問題無く今後のことを考え、オーナーの方とも相談の上、ここを年明け初戦にしました。

・(1週前追い切り)動きに関して若干、休み明け感がありましたので自厩舎の動く馬をパートナーに調教をしました。遅れるような形にはなりましたが相手もしっかり動いたので、サンレイポケット自身もしっかり動いたという評価でした。順調に来ているという認識です。

・(最終追い切りは)普段と変わらず坂路で、先週と同じパートナーと併せるような形で交わし切れなかったのですが、最後までしっかり動いていたということなので臨戦態勢は整ったと見ています。

・(右回りの経験の少なさについては)不安が無いかと言われたら、やってみなければ(分からない)という部分は大きいのですが、今年の上半期にいいレースが出来れば宝塚記念も視野にという話があります。ですから右回りは避けては通れませんから。今の力でどれだけやれるかということです。

・(馬場が渋った場合は)その方がこの馬にとっては有利になるのではと思っています。昨年は秋に力を見せてくれました。今年も引き続きいい走りを見せてもらいたいと思っています。どうか応援よろしくお願いします。

取材:檜川彰人

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