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2月6日(日)に東京競馬場で行われる東京新聞杯(GIII)に出走予定のカテドラル(牡6)について、追い切り後の池添学調教師のコメントは以下の通り。

「(前走は)すごく良い状態で迎えられたんですが、立ち遅れる場面もあり、元々そういうところを出す馬なので、GIにしてはペースも流れなくて、カテドラルにしては苦しい展開だったかなと思います。終いは33秒1で伸びてきているので、次に向けて良いレースだったんじゃないかなと思います。
前走後はノーザンファームしがらきでリフレッシュさせて、元々フレッシュな状態の方が落ち着いて競馬に向かえるので、毎回間隔を取って競馬をしていて、それで結果も出ているので、今までの感じかな、という状態です。
先週の日曜日にコースでしっかり状態を見て、引っ張り切れないくらいの手応えで走れていましたので、(今日は)気分良く、変に抑え込むこともせず楽に走ってくるように、という指示で、時計はあまり気にしないように、と言っていたんですが、その上で時計も良かったですし、さらにもう一段ギアを上げていけるんじゃないか、という手応えでした。
元々東京のマイルは成績が良く、去年のこのレースも2着に来ていますし、前走からの間隔を考えても、年明けの金杯よりはこちらの方が良いんじゃないかと思っています。
(今回は)斤量がネックになってくると思いますが、安田記念で58キロは経験していて、着順はもう一つだったんですが、その時も立ち遅れて大外を回って、流れもあまり向かずという感じでした。58キロはプラスにはならないですが、こなしてくれると思います。
順調ですし、今年初戦なので無事に回ってきてくれれば、それで良いかなと思います。年を追うごとに落ち着きも出て、能力を発揮できるような精神状況になってきているので、今回もスタートに若干課題はありますが、最後の末脚は切れるので、良いレースをしてくれるんじゃないかと思います。応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

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