9日(日)に東京競馬場で行われる東京新聞杯に出走を予定しているサトノギャラントについて藤澤和雄調教師のコメントは以下の通り。
「前走のキャピタルステークスはスタートが良くなくてヒヤヒヤしましたが、最後はしっかりした脚を使って抜けてきてくれてホッとしました。その後2ヶ月ぶりになりますが、牧場に出して、冬場で少し太くなったかと思い、1ヶ月ぐらい前に厩舎に戻して調整してきました。ここまで順調にきています。先週の追い切りでは少し重い感じでしたが、今朝のウッドコースでの追い切りではそれほど速い時計ではありませんでしたが、いつもの坂路より長めをやって良い追い切りだったと思っています。
母親(スティンガー)に似てマイル戦がいいようで、2000メートルでは終いが一本調子になってしまうようです。また、前半もたつくことがあるので長い直線で挽回できる東京コースが向いています。ただこれまでの相手とは違うので、スタートからゴールまでスキなく走って頑張って欲しいと思っています。」
(取材:小林雅巳)

