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中山4Rのメイクデビュー中山(牝馬・ダート1200m)は2番人気ラブリネスオーバー(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒2(良)。4馬身差の2着に9番人気ハクサンセーラー、さらにアタマ差の3着に8番人気アレクサンドラが入った。

ラブリネスオーバーは美浦・高柳瑞樹厩舎の3歳牝馬で、父ザファクター、母ケイエスアカリ(母の父フジキセキ)。通算成績は1戦1勝。

レース後のコメント
1着 ラブリネスオーバー(三浦皇成騎手)
「調教から乗せてもらっていて感覚は掴んでいました。トモの送りが甘い部分がありましたが、それでも直線は伸びてくれると思っていました。期待通り走ってくれました。ソラを使うところもありました」

3着 アレクサンドラ(小林脩斗騎手)
「ゲートを上手く出て、道中も良いポジションでした。3,4コーナーで前と距離があいて砂を被って嫌がりましたが、直線で外に出してから伸びてくれました。厩舎の方々が良い状態に仕上げてくださりました」

4着 キュートヘスティア(津村明秀騎手)
「最後は脚が上がっていましたが、一回使って息遣いも良くなると思います」

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