12日(日)に香港のシャティン競馬場で行われた香港ヴァーズ(G1)は、グローリーヴェイズが勝利し2年ぶりのこのレース2勝目を挙げた。ステイフーリッシュは5着だった。
レース後の関係者のコメントは以下の通り。
1着 グローリーヴェイズ(尾関知人調教師)
「前回は初めての香港だったので体重が減った部分があったのですが、体重も落ちずにリラックスしていたので、この馬の力は出せる状態でレースに臨むことができました。2年前と同じくモレイラ騎手に騎乗してもらいましたが、クレバーかつ大胆な素晴らしい騎乗で、この馬を勝利に導いてくれたと思います。このような状況で素晴らしい開催を実施していただいたことに感謝しています」
(ジョアン・モレイラ騎手)
「自信があったので、とても楽しんで乗ることができました。想定どおりのレース運びでした。ロスをしないようラチ沿いにつけてスムーズな走りができたと思います。終いは確実に伸びてくれる馬なので、進路を確保するだけで十分でした。圧勝でしたね」
5着 ステイフーリッシュ(矢作芳人調教師)
「ワンペースなところがあるので、積極的に騎乗するように指示を出しました。やりたいことはできましたし、初めての海外遠征でも力は出し切ってくれたと思います」
(JRA発表)

