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 2月2日(日)に東京競馬場で行われる第28回根岸ステークス(GIII・ダート1400m)に出走するブライトライン(牡5、栗東・鮫島一歩厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●ブライトラインについて鮫島一歩調教師
「ジャパンカップダートは本当に強いメンバーの中での4着で、頑張ったなという気はするのですが、ちょっとあの馬の真骨頂を出せなかったのかなという気もしています。バテない強みで、もう少し前々で運んでというのがこの馬の真骨頂だと思うので。最後にベルシャザールのような切れる脚を使う馬に負けましたし、みやこSを勝った時のように前々の競馬が一番合うのかなという気がします。ただ、本当に頑張ってくれたなと思いました。

 元々大人しい馬ですし、GIのあとは2週間ほどリフレッシュに出しました。帰ってきてからもじっくりと乗り込んで来られましたね。

 坂路に行くとかかってしまう馬なので、今朝は折り合いを重点に、終いを重点的にという追い切りでした。全体の時計が51秒8でまずまずでしたが、最後の1ハロンが13秒台というのはちょっと不満でしたね。ただ、騎手ではなく助手が乗っていた分時計もかかったと思いますし、いい負荷がかかって丁度良かったかなとも思います。

 1400mは準オープンで勝っていますし、自分のペースで行ければハナを切るか、好位につけることができるでしょう。(前回から距離が短くなるのは)逆に良いかも知れませんね。次のGIへ行くためにも何とか勝ちたい、賞金を加算したいと思っています」

(取材:大関隼)

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