2月2日(日)に東京競馬場で行われる第28回根岸ステークス(GIII・ダート1400m)に出走するシルクフォーチュン(牡8、栗東・藤沢則雄厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●シルクフォーチュンについて藤沢則雄調教師
「カペラステークスは4コーナーを回るときには一昨年を思い出して、抜けてくれるかと思いましたが...。ゴール前で伸びてはくれていますが、前年ほどの伸びがなかった、その分の3着でしたね。
前走、前々走あたりは随分落ち着いていて、装鞍所では歳を取ってしまったのかな...と心配だったのですが、パドックへ行ったら相変わらずまだまだやんちゃで、競馬でも頑張ってくれましたから、まだ頑張ってくれると確信しました。
前走後もずっと厩舎にいて、このレースに向けて逆算してすこぶる順調に調教をこなして来ました。今朝の追い切りも良かったですし、ベストな状態で競馬に出せると思います。去年はアクシデントがあってこのレースに出られなかったので、今年はその分も頑張りたいですね。またファンの方々がワーッと沸いてくれるようなレースをしたいと思いますし、その時は大いに沸いてください」
(取材:大関隼)

