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 来月2日(日)に東京競馬場で行われる第28回根岸ステークス(GIII)に登録をしているスノードラゴン(牡6 美浦・高木登厩舎)について、追い切り後の高木登調教師のコメントは以下の通り。

(前々走のカペラステークスと前走を振り返って)
「これまでずっと歯がゆいレースが続いていたので、思い切って脚をためる競馬をしてみようと思いました。大野騎手に腹をくくってもらい、終いを生かすような競馬で、やっとはまったという感じはします。(前走は)再び同じ条件ですし、そのカペラステークスの時の抑えた競馬をもう一度、腹をくくってやってもらい、見事にはまりました。」

(冬場の調子の良さについて)
「冬場が合っているというより、夏場に弱いかなという感じはあるので、こういう成績になっているのではないでしょうか。」

(今日の追い切りについて)
「ずっとレースを使ってきていますので、先週も(半マイル)54秒ぐらいで終いだけ重点を置いて、今日は時計が出やすいと思ったので、(半マイル)52秒6で終い(1ハロン)11秒8で馬なりで、全く無理なく順調に来ています。」

(ここまで28戦、コンスタントに使われているが?)
「デビュー当初は足元が不安かなと思ったのですが、だいぶ体もしっかりしてきまして、使われても反動も少なくきています。」

(東京ダート1400mについて)
「中山の1200mをよく勝っていますが、この馬は本来左回りの1400mぐらいが一番合っているかなと当初から思っていました。今回はその条件ですし、楽しみにしています。まだ出走馬確定していませんが、関東馬一頭しかいないので、何とか頑張りたいです。応援よろしくお願いします。」

(取材:米田元気)

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