11月19日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Cコース(Aコースから6メートル外に内柵を設置)を使用。柵の移動により傷んだ場所は概ねカバーされたが、正面直線の内柵沿いに軽微な傷みがある。
芝コース:野芝約10cmから12cm、洋芝約12cmから16cm
障害コース: 野芝約10cmから12cm、洋芝なし
芝のクッション値 9.1(10:00測定)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前15.7%、4コーナー13.7%
ダートコース:ゴール前5.0%、4コーナー4.6%
(中間の降水量)
今週は記録される降水量はなかった。
(中間の作業内容)
●芝コース
15日(月)から16日(火)、18日(木)から19日(金)芝の生育管理のため散水を実施した。
16日(火)芝刈りを実施した。
17日(水)肥料を散布した。
17日(水)殺菌剤を散布した。
●ダートコース
17日(水)から19日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
18日(木)芝の生育管理のため散水を実施しました。
(JRA発表)

