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現地時間11月6日(土)にアメリカ合衆国カリフォルニア州のデルマー競馬場で行われたブリーダーズカップディスタフ(3歳以上G1・牝馬・ダート1800m)は日本から参戦したマルシュロレーヌ(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒67。2着にダンバーロード(米)、3着にマラサート(米)が入った。

レース後のコメント
1着 マルシュロレーヌ(O.マーフィー騎手)
「人気薄なのは分かっていましたが、それは気にせず、彼女が勝てるように全力を尽くし、勝利に導いてあげたいと思っていました。レース展開に恵まれた部分もありますが、彼女自身が素晴らしい走りをしてくれました」

(矢作芳人調教師)
「アメリカのダート競馬ということで半信半疑な部分はありましたが、そこまで力の差があるとは思っていませんでした。ハイペースなレース展開の中、位置取りが後方になったのはラッキーでした。ペースが速くなり前が崩れてくれる展開を想定していて、その通りになってくれました。3コーナーで手綱を持ったままだったので、もしかしたら勝てるかも、と思いました。入線時のスロー映像を見ると際どかったのですが、勝てて良かったです」

(JRA発表による)

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