現地時間11月5日(金)、6日(土)にアメリカ合衆国のデルマー競馬場で行われるブリーダーズカップに出走予定の日本馬の、調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
【ブリーダーズカップフィリー&メアターフ】
ラヴズオンリーユー(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)
・現地時間11月4日の調教状況
デルマー競馬場 ゲート練習、ダートコース1周半(軽めのキャンター)
ゲート練習時は川田将雅騎手、準備運動時は吉田一成調教助手、ダートコース調教時は岡勇策調教助手が騎乗
・矢作芳人調教師のコメント
「川田将雅騎手に跨ってもらい、ゲートでの様子を確認しました。そのあと、ダートコースで馬の動きを確認しましたが、変わりなく順調に調整できています」
・川田将雅騎手のコメント
「今朝はスターティングゲートで、ゲート自体やゲートボーイがいる状況等を確認しました。落ち着いてゲート内で過ごせていて、何かを気にする素振りもありませんでした。練習では問題ありませんでしたので、レース当日も同様の雰囲気でいてくれればと思います」
【ブリーダーズカップマイル】
ヴァンドギャルド(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)
・現地時間11月4日の調教状況
デルマー競馬場 福永祐一騎手が騎乗し、ゲート練習、ダートコース1周(速歩)
・藤原和男調教助手のコメント
「ゲート内でも落ち着いていて、ゲートボーイを付けたスクーリングができました。昨日(3日)の追い切りの反動もなく、予定通りの調整ができています」
・福永祐一騎手のコメント
「ゲートボーイはドバイでも経験していますし、今日は良い練習ができました。レース当日、ゲート内では少しうるさいところを見せるかもしれませんが、ゲートボーイがいるのでその点は心配していません。追い切りも終わって動きも軽くなり、良いコンディションだと思います」
(JRA発表)

