7日(日)に東京競馬場で行われる第59回アルゼンチン共和国杯(GII)に出走予定のボスジラ(牡5歳、美浦・国枝厩舎)について、追い切り後の国枝栄調教師のコメントは以下の通り。
(前走からここまでの調整は)
「北海道で2度使って、その後は放牧に出して、このレースを目標に調整してきました。先週はカレンブーケドールと併せ馬の調教を行って、良い動きでした。坂路主体でやっていますが順調にきています」
(今朝の追い切りは)
「今週も併せ馬で前の馬を追い掛けて、調教ではそんなに目立った動きはしませんが、まあまあ、この馬としては十分な動きだったと思います」
(重賞ではあと一歩の競馬が続きますが)
「競馬も、あともうひと押しというか、もう少し終いの切れとかがあると良いのですが、無難には走ってくれるので、その辺を競馬で乗り役が上手く、もうひと押しできればと思っています。東京コースで、それほど乗り難しい馬ではないので、上手く立ち回って欲しいと思っています」
(取材:木和田篤)

