8月13日(金)正午現在の小倉競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:雨
馬場状態:(芝)重/(ダート)不良
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。第3回小倉競馬終了後、開催で傷んだ箇所の蹄跡補修を行い、その後散水や肥料散布等の生育管理に努めた。傷んだ箇所は概ね回復し、全体的に良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約12cmから14cm
障害コース:野芝約12cmから14cm
(芝のクッション値)8.4(測定10:30)
<クッション値とクッション性との関連性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定10:30
芝コース:ゴール前10.6%、4コーナー12.1%
ダートコース:ゴール前18.2%、4コーナー17.6%
(中間の降水量)
7日(土)1.5mm、8日(日)78.0mm、9日(月)87.0mm、11日(水)17.0mm、12日(木)65.0mm、13日(金)は正午まで26.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
6日(金)から7日(土)芝の生育管理のため散水を実施。
10日(火)芝刈りを実施した。
●ダートコース
6日(金)、10日(火)から11日(水)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
6日(金)から7日(土)芝の生育管理のため散水を実施した。
10日(火)から11日(水)芝刈りを実施した。
(JRA発表)

