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中山9Rの頌春賞(4歳上1000万下、ダート1200m)は12番人気ピオニエトウショウ(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒2(稍重)。クビ差2着に3番人気フェアエレン、さらにクビ差で3着に16番人気クールヴェントが入った。

ピオニエトウショウは美浦・土田稔厩舎の5歳牝馬で、父デュランダル、母キートウショウ(母の父Nureyev)。通算成績は17戦3勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ピオニエトウショウ(丸田騎手)
「いつも中団前に楽に行ける馬ですが、以前1400mのレースで乗せてもらった時に、後ろからいい脚を使ってくれていましたからね。ペースも流れていたし、よく差し切ってくれました。いい内容だったと思います」

2着 フェアエレン(蛯名騎手)
「競馬が上手ですし、崩れなくなっています。勝ったかと思ったのですが、仕方ないですね」

5着 タッチシタイ(戸崎騎手)
「砂を被ると良くないタイプのようで、ある程度出して行きました。よく頑張っていますし、あとは流れが向けばというところです」

15着 アンバウンド(北村宏騎手)
「道中、他馬との接触はありましたが、早々に手応えが怪しくなり、4コーナーでは一杯になってしまいました。今日は気持ち的にやめてしまったところがありました」

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