☆1月12日(日曜日)京都競馬場で行われる第48回シンザン記念(芝外1600m,サラ3歳,オープン,GⅢ)に出走を予定しているミッキーアイルについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎ミッキーアイルについて、平井調教助手
・初めてこの馬を見た時の印象は品があって元気のいいしっかりとした2歳馬としては非常に前向きな馬というものでした。初戦では競馬を教える意味もあり控えるレースをしましたがスローペースから抜け出した時、若さを見せて気を抜く面を見せてしまいました。
・2戦目は自分のペースでレースを運んでの強い内容。3戦目では初の長距離輸送も克服、レースでも言うことのないパフォーマンスを見せてくれました。しかもレース後飼葉食いが落ちること無く中間も普段どおりのメニューをこなすことが出来ました、ここまで順調です。
・先週の追い切りで速い時計が出たので、今朝の追い切りは折り合いと乗り役とのコミュニケーションのチェックに重点を置いて、ラストは軽く流す程度でした。
・今回の京都外回りの1600mはこの馬にとってはノビノビと走れると思います。とにかく持ち味のスピードを思う存分発揮してもらいたいですね。
◎ミッキーアイルについて、浜中騎手
・レコード勝ちした未勝利戦は、まだ余裕があったのでこんなに時計が出ていたのかという感じでした。この馬の持ち味は何と言ってもスピートの絶対値。別にハナにはこだわっていません、この馬のリズムを第一にレースをしたいですね。
取材:檜川彰人.

