5月28日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)重
(芝の状態)
今週からCコース(Aコースから6メートル外に内柵を設置)を使用。柵の移動により大きな傷みは概ねカバーできたが、正面直線内柵沿いに軽微な傷みがある。
芝コース:野芝約8cmから10cm、洋芝約14cmから18cm
障害コース:野芝約10cmから12cm
芝のクッション値 8.7(10:00測定)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前16.1%、4コーナー14.6%
ダートコース:ゴール前10.7%、4コーナー11.7%
(中間の降水量)
21日(金)2.5mm、22日(土)1.0mm、23日(日)1.0mm、27日(木)27.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
24日(月)芝の生育管理のため散水を実施した。
25日(火)芝刈りを実施した。
26日(水)殺菌剤・殺虫剤を散布した。
●ダートコース
25日(火)から26日(水)、28日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)した。
●障害コース
24日(月)芝の生育管理のため散水を実施した。
25日(火)芝刈りを実施。
(JRA発表)

