5月21日(金)正午現在の中京競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:雨
馬場状態:(芝)不良/(ダート)不良
(芝の状態)
今週もAコース(内柵を最内に設置)を使用。向正面直線、3コーナーから4コーナーおよび正面直線の内側に傷みがある。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm
(芝のクッション値)6.0(測定9:30)
<クッション値とクッション性との関連性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前9時30分
芝コース:ゴール前17.6%、4コーナー16.6%
ダートコース:ゴール前18.2%、4コーナー17.6%
(中間の降水量)
16日(日)1.0mm、17日(月)8.5mm、18日(火)1.5mm、19日(水)4.5mm、20日(木)12.5mm、21日(金)43.0mmの降水量を記録。
(中間の作業内容)
●芝コース
9日(日)から11日(火)、13日(木)から14日(金)芝の生育管理のため散水を実施。
18日(火)から19日(水)芝刈りを実施した。
●ダートコース
19日(水)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)

