京都11Rの万葉ステークス(4歳上オープン、ハンデ、芝3000m)は1番人気タニノエポレット(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分07秒0(良)。3馬身1/2差2着に2番人気ラブラドライト、さらに1馬身1/4差で3着に4番人気グッドカフェが入った。
タニノエポレットは栗東・村山明厩舎の7歳牡馬で、父ダンスインザダーク、母タニノカリス(母の父ジェネラス)。通算成績は43戦5勝となった。
~レース後のコメント~
1着 タニノエポレット(岩田騎手)
「思ったより前へ行けてロスなく運べました。道中も手応え良く、走る気も満々でしたし、去年のこのレース2着の時よりも馬がしっかりしていました」
2着 ラブラドライト(酒井騎手)
「自分の競馬は出来ましたが、ずっと外へ行こうとしていました。それでも他の馬に来られた時にもスムースにペースアップ出来ましたし、最後までよく辛抱してくれました。長距離は合っていますし、自己条件ならすぐに勝ち負けでしょう」
3着 グッドカフェ(藤懸騎手)
「初の3000mに戸惑うこともなく、しっかり折り合って運べました。すぐ前の馬を最後に交わせれば良かったのですが、よく頑張ってくれました」

