東京9Rの立夏ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1600m)は2番人気ダンツキャッスル(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒4(良)。1馬身差の2着に1番人気コラルノクターン、さらに3馬身半差の3着に7番人気トラストロンが入った。
ダンツキャッスルは栗東・谷潔厩舎の5歳牡馬で、父ルーラーシップ、母ダンツクインビー(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は23戦4勝。
レース後のコメント
1着 ダンツキャッスル(M.デムーロ騎手)
「道中は右に左にもたれて走っていましたが、直線に向いたら真面目に走ってくれました。最後まで良い脚を使ってくれました」
2着 コラルノクターン(戸崎圭太騎手)
「どんなレースでも出来るしセンスもあると思います。能力は高いけれど、今日は一頭強い馬がいました」
3着 トラストロン(吉田豊騎手)
「狭い所も入って行けるし、今日は器用に立ち回っていました。ただこのクラスに入ると相手が強くなるし仕方ないです」
5着 マッスルビーチ(柴田大知騎手)
「中途半端に脚を使うよりはと思って、腹を括ってじっくりと乗りました。東京のこの距離は合っていたと思います」

