9日(日)に東京競馬場で行われるNHKマイルカップに出走を予定しているシュネルマイスター(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)についてクリストフ・ルメール騎手のコメントは以下の通り。
「今朝は私が乗って、ウッドコースで2頭併せの追い切りでした。先週は良い追い切りをしましたので、今朝は無理せず、良い追い切りだったと思います。この馬は重賞レベルにある馬です。前走で重賞を経験し、今回はGIレースですが絶対いけると思っています。
前走の弥生賞ディープインパクト記念では逃げて勝った馬の後ろからレースをしてゴールまで頑張ってくれましたが、休み明けでしたし、2000メートルで距離が少し長かったようです。前々走のひいらぎ賞では1600メートルでもっと速い脚を使うことが出来ました。弥生賞ディープインパクト記念では手ごたえも違いました。1600メートルが一番ピッタリだと思います。東京コースの1600メートルは合うと思います。
まだレースについては考えていませんが、枠順は大事です。良い枠が欲しいです。レースのペースによりますが、馬の後ろにつけて行けば最後はいい脚を使うことが出来るでしょう。今の東京コースは時計が速いのですが、対応出来ると思います。応援してください」
(取材:小林雅巳)

