東京8Rの新緑賞(3歳1勝クラス・芝2300m)は1番人気アルビージャ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分18秒4(良)。クビ差の2着に2番人気トゥーフェイス、さらに2馬身半差の3着に5番人気ナックイルシーブが入った。
アルビージャは美浦・手塚貴久厩舎の3歳牡馬で、父モーリス、母アロマティコ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は4戦2勝。
レース後のコメント
1着 アルビージャ(C.ルメール騎手)
「スタートは上手ではなかったのですが、流れがとても遅かったので、ポジションを上げていきました。ちょっと引っ掛かりましたが、冷静に走っていましたし、良い脚を長く使って伸びてくれました」
3着 ナックイルシーブ(木幡巧也騎手)
「向正面で自分の手が動くのが少し早くなりましたが、直線もジリジリと伸びてくれました。レコード決着の中良く走ってくれましたし、内容も悪くなかったと思います」
5着 イースタンワールド(石橋脩騎手)
「スタートを上手に出ましたし、わざわざ待つのもと思ってそのままハナに行きました。最初のコーナーもゆっくり入れましたが。途中から勝ち馬が来て...。それでも何とか我慢してくれましたが、最後は苦しくなりました」

