東京競馬場の誘導馬サクセスブロッケンが、令和3年第1回東京競馬をもって誘導馬を引退し、東京競馬場を卒業することになった。自身が現役時代に優勝した、2月21日(日)のフェブラリーステークス(GI)が最後の誘導となる。今後は鹿児島県のホーストラストで繋養される予定。 サクセスブロッケンは2011年に競走馬登録を抹消し、東京競馬場へ。2012年に誘導馬デビューし、毎年フェブラリーSで誘導を務めている。 (JRA東京競馬場発表)