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2月7日(日)に東京競馬場で行われる第71回東京新聞杯(GIII)に登録しているシャドウディーヴァ(牝5、美浦・斎藤誠厩舎)について、追い切り後の斎藤誠調教師のコメントは以下の通り。

(前走のエリザベス女王杯8着を振り返って)
「右回りの阪神コースということで、向いているかなと思いまして使わせてもらいました。右回りは問題なく内田騎手も乗っていましたし、少し内にもたれるところはあるのですが、良い競馬だったと思います」

(前走後の調整について)
「その後、ノーザンファームしがらきへ放牧に出しました。東京新聞杯を予定にしまして、1月16日土曜日に美浦に帰厩しました。非常に良い状態で帰厩しましたので、楽しみはありました」

(調教過程を振り返って)
「先週までの追い切りでほとんど体は仕上がっていましたので、今週は軽く流す程度で予定通りの調整です。
テンションが上がってしまいますので、あまりやりすぎないように坂路でやりました。休み明けですので併せ馬は気合いを付ける意味でやらせてもらいました。非常に良い動きでした」

(今回のレースに向けて)
「体がしっかりしましたので、1600mでもスムーズな競馬ができるようになりました。左回りの東京コースは走り慣れていますので、1600mもこなせる今なら、去年に引き続き調子も良いので、良い競馬になると思います。
右回りですと、腰の関係から少し内にもたれるところがあります。左回りですとスムーズに回ってこられるので、思う存分力を発揮できると思います。
(岩田康誠騎手には)あっと言わせる騎乗を期待しております。
正直に言いまして、あまり相手は見ていないのですが、この馬の能力を出せれば、今は馬場も良いですから、勝てるのではないかと思っています。
まだ開幕から2週目で馬場も良いですから、スムーズな競馬をして届く位置から差して来られればいいなと思います。
惜しい競馬も続きましたし、非常に頑張る馬なので、今回も一生懸命走れるように仕込んできたつもりです。応援のほどよろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

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