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2月7日(日)に東京競馬場で行われる第71回東京新聞杯(GIII)に登録しているダイワキャグニー(セン7、美浦・菊沢隆徳厩舎)について、追い切り後の菊沢隆徳調教師のコメントは以下の通り。

(前走の日経新春杯12着を振り返って)
「あまり振り返りたくないのですが...馬場が悪かったですし、ハンデも背負わされて、マークされながら厳しい競馬になってしまいました。期待されていたのですが、応えられなくて申し訳ない気持ちです」

(前走後の調整について)
「レース後、2、3日かけて様子を見て、ダメージが日に日に回復してきたので、次走について考えて今回に至ります」

(最終追い切りを振り返って)
「中2週と間隔が詰まりますので、調整というか、整える感じで走らせました。気分良さそうに走っていました」

(去勢してから馬の様子に変化はあったか?)
「普段での扱いなど落ち着いていますし、体質的にもそんなに体が硬くならずに柔らかい状態で、良いコンディションが保てていると思っています」

(今回のレースに向けて)
「マイルとなると、やはりマイルが得意な馬や切れ味のある馬などが出てきます。そう簡単にはいかないと思いますが、東京で走らせたいという気持ちがあったもので、若干適性よりも忙しいかもしれないですが、挑戦したいなと思いました。
その点(過去8勝の東京)に関しては本当に自慢にもなるかなと思っています。
相手関係というよりも、キャグニー自体が7歳にもなりましたし、賞金も蓄えているもので58キロと背負わされるので、大目に見てほしいなと思っています。
明らかに3年前(東京新聞杯3着)より体質的にも精神的にも強くなったので、久々の1600mになりますが、そういった面で成長した姿を見せられればなと思います。
前走は期待に応えられなくて、今回は東京ですが、何とか巻き返したいと思います。応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

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