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2001年にNHKマイルカップとジャパンカップダートを勝ち、2001年度JRA賞最優秀ダートホースを受賞したクロフネ(牡23歳)が、1月17日に死亡した。クロフネは現役引退後に種牡馬として北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションに繋養され、種牡馬引退後も同所にて繋養されていた。

社台スタリオンステーション事務局 徳武英介氏のコメント
「当スタリオンで功労馬として繋養しておりましたクロフネが、老衰のため死亡いたしました。夏の間はとても元気に過ごしていたのですが、ここ2ヶ月ほど体調が優れず1月17日の午後2時に息を引き取りました。現役時には芝・ダート問わず優秀な成績を残し、種牡馬としても人気が高く2018年まで17シーズンの間、休みなく頑張ってくれました。
とてもフレンドリーな馬でスタッフからもよく可愛がられており大きなショックを受けておりますが、クロフネには感謝の気持ちで一杯です。心からご冥福をお祈りいたします」

(18日のJRAのリリースによる)

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