8日(日)に香港のシャティン競馬場で行われるロンジン香港国際競走に出走を予定している日本馬の調教状況及び関係者のコメントは以下の通り。
●ロンジン香港カップ(芝・2000m)
★トウケイヘイロー(牡4歳 栗東・清水久詞厩舎)
<本日の調教状況>
角馬場→オールウェザーコース(キャンター2周)
~清水久詞調教師のコメント~
「非常に落ち着いていて、すごくいいペースで走れており、いい状態です。環境の変化にもうまく対応しクリアしていて、馬はよくやってくれています。明日のレースは楽しみな状態で迎えることができます」
●ロンジン香港ヴァーズ(芝・2400m)
★アスカクリチャン(牡6歳 栗東・須貝尚介厩舎)
<本日の調教状況>
角馬場(曳き運動)
~阿南勝厩務員のコメント~
「非常に落ち着いていて、いい状態です。明日のレースはいい勝負をしてくれると期待しています」
●ロンジン香港スプリント(芝・1200m)
★ロードカナロア(牡5歳 栗東・安田隆行厩舎)
<本日の調教状況>
角馬場→芝コース(キャンター1/2周→直線ギャロップ→終い強め)
~安田隆行調教師のコメント~
「今朝厩舎で馬を見たのですが、とても元気そうでした。ピリッとさせるために終いを追いましたが、昨年と全く同じ様子で、同じ状態でレースに臨めます。今はとても緊張していますが、勝ってくれたらありがたいレースなので、気を引き締めてカナロアにもがんばってほしいと思います。馬は落ち着いて動じることもなく、すばらしいと思います」
(JRA発表のリリースによる)

