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 8日(日)に香港・シャティン競馬場で行われる香港国際競走、各競走に出走する日本馬の今朝の現地での調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。

 ●トウケイヘイロー(香港カップ出走)
<調教状況>
角馬場から芝コースに入り、ギャロップで半周

<清水久詞調教師のコメント)
香港へ来ても日本にいた時と変わらず順調です。このまま無事に本番を迎えられればと思います。

<武豊騎手のコメント>
今日は動きを確認する程度に乗りました。環境の違いにテンションが上がっていないか心配していましたが、上がりすぎず下がりすぎず、良い意味でちょうど良い状態にあると思います。本番もこのままいければ良い結果がついてくるのではないでしょうか?

※調教時計 54.0秒(4ハロン)-24.5秒(2ハロン)


●アスカクリチャン(香港ヴァーズ出走)
<調教状況>
角馬場からオールウェザーコースに入り、ギャロップで半周

<須貝尚介調教師のコメント>
日本で仕上げてきましたが、今日も本当に良い動きをしていました。良い追い切りができたと思います。

<荻野琢真騎手のコメント>
夏に調教で乗った時よりも馬が成長しているのを、乗っていて感じ取ることができます。香港へ来た当初はテンションも高く少し心配をしましたが、環境にも慣れて今日は落ち着いていました。今日は馬なりに反応を見るつもりで騎乗しましたが、本当に良い動きでした。

※調教時計 50.2秒(4ハロン)-22.8秒(2ハロン) 


●ロードカナロア(香港スプリント出走)
<調教状況>
角馬場から芝コースに入り、ギャロップで半周

<安田翔伍調教助手のコメント>
今日の動きは普段と変わらず良い動きでした。2回目の香港ということもあり、馬が落ち着きすぎているところもあるので、最後の1ハロンだけ気合をつけました。本番までにしっかりしとレースへ気持ちを向けていけるよう調整していきます。

※調教時計 49.5秒(4ハロン)-21.5秒(2ハロン)

※調教時計は香港ジョッキークラブ発表のもの


(JRA発表による)

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