東京7Rで、14番シセイニシキ(伊藤工真騎手)は、外側に斜行した1番ココニアル(武藤雅騎手)に触れてつまずき騎手が落馬したため、4コーナー手前で競走を中止した。なお人馬ともに異状はない。 この件について、シセイニシキが内側にわずかに動いたことも一因として認め、武藤雅騎手は6月27日(土)から28日(日)まで2日間の騎乗停止となった。 (JRA発表)