☆12月1日(日曜日)阪神競馬場で行われる第14回ジャパンカップダート(サラ3歳以上,オープン GⅠ ダート1800m)に出走を予定しているグレープブランデーについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎グレープブランデーについて、安田隆行調教師
・南部杯は休み明けということがあったにせよ期待を裏切る形になってしまいました。前走のみやこステークスは使われた上積みもあり、フェブラリーステークスの時ほどではありませんが良化は見られました。
・たしかにみやこステークスの時の結果はふるいませんでしたが、この馬は使いつつの馬。そういった意味でも今回は期待しています。
・追い切りは一週前(20日)も、そこそこやって日曜日(24日)も54.2-12.3とやりました。今週は終い重点で追い切りに乗ったデムーロ騎手もしっかりと気合を入れてくれました。この調教がレースに繋がってくればいいですね。時計も今日の馬場を考えたら54.1-12.2としっかりとしたものでした。
・フェブラリーステークスを勝っていますので、ここを勝てばダートの年度代表の芽も出てきます。ここに来て状態もアップしていますのでレースに向けしっかり調整して臨みます。
取材:檜川彰人.

