☆12月1日(日曜日)阪神競馬場で行われる第14回ジャパンカップダート(サラ3歳以上,オープン GⅠ ダート1800m)に出走を予定しているローマンレジェンドについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎ローマンレジェンドについて、藤原英昭調教師
・今朝はいつも乗ってくれている鮫島騎手を鞍上にCWコースでの併走追い切りでした。パートナーにはレースで騎乗する岩田騎手に乗ってもらい状態なども見てもらいました。最後は気合を入れていい形の追い切りが出来ました。
・昨年ジャパンカップダートで敗れてからここを目標に、今年は昨年の疲労をとることを含めて逆算してレースのローテーションを考えました。
・帝王賞の後はリフレッシュとリセットを考えて休養させて秋緒戦は斤量59kg馬体重+13kgでみやこSでした。そこで変なレースをしたらジャパンカップダートではどうかとも思いましたが、イメージ通り計画的にここに駒を進めることが出来ました。
・この馬は京都競馬場のスピードのあるレースにも、阪神競馬場のパワーの必要なレースにも対応できます。昨年連勝中は素質だけで走っていた感じですが今は心身ともにレベルアップしています。今回は強力なメンバーが揃いましたが、そういった中で勝ってこの馬の力を示したいですね。
◎ローマンレジェンドについて、岩田騎手
・秋緒戦のみやこステークスはスッと好位につけてのレース、春に感じたズブさを感じることの無い動きを見せてくれました。今回は叩き2戦目、追い切りでは併せ馬のパートナーに乗っていましたが集中して走っていたように見えました。
・今回は阪神競馬場ダート1800m、スムーズに道中進んでいければ直線は伸びてくれます。この馬は素直でどの位置からもレースが出来ます、今回の強力なメンバーに混じっても遜色ありません。
・ジャパンカップダートを目標にここまで進んできました、何とか期待に応えるよう頑張ります。
取材:檜川彰人.

