☆12月1日(日曜日)阪神競馬場で行われる第14回ジャパンカップダート(サラ3歳以上,オープン GⅠ ダート1800m)に出走を予定しているホッコータルマエについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎ホッコータルマエについて、西浦調教師
・先週は中2週でしたので馬ナリの調教、そして今週は上がり重点で最後はしっかりと追いました。いいタイムで上がって馬も極めて順調、申し分ありませんでした。
・この馬は頭のいい馬、自分でON-OFFの切り替えが出来ます。ですからレースの疲れが取れやすいのだと思います。とにかく今年は使う毎に力をつけている事を感じさせてくれました。
・JBCは逃げる形になりましたが、これは幸騎手の判断です。このレースによってこの馬の幅が広がりました。ただレースは馬の出来と流れ次第という面があります、ですから後はやってみないとわかりませんからね。
・ただこの馬としては順調にここまで来て、昨年より力をつけています。来年の大目標であるドバイにつながるレースをしてもらいたいですね。
◎ホッコータルマエについて、幸騎手
・今日の追い切りは目立った指示は無く、ラストはしっかりというものでした。あらかた先週の段階で仕上がっていましたからね。いい状態をキープしてここまで調整を進めることができました。
・今年になって心身ともに大人になって今は欠点らしい欠点も無く本当に乗り易い馬になっています。とにかく自分のレースをしっかりとすることを第一に考えレースに向かいたいですね。そして結果を出せるよう頑張りたいと思います。
取材:檜川彰人.

