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 来月1日(日)中山競馬場で行われるターコイズステークス(3歳以上オープン)に登録をしているアミカブルナンバー(牝4 美浦・鈴木康弘厩舎)について、追い切り後の鈴木康弘調教師のコメントは以下の通り。

(前走・奥多摩ステークスでのクビ差2着を振り返って)
「とても良いレースをしてくれたと思いますが、運がなくてクビ差で負けてしまいました。」

(その後の調整などについて)
「あの時点でオーナーと相談して、中一週で使おうかということだったのです。飼い葉も良く食べますし、調整も順調に来ているので、最終的には昨日オーナーと話して、今日の追い切り次第で使いましょうということになりました。それで今日追い切りをしたのですが、状態が良さそうなので出走する予定です。ただ、追い切りが予定より遅すぎたのです。15秒-15秒ぐらいになってしまったものですから、間で少し調整していきたいなと思っています。」

(去年3着だった舞台だが?)
「丸っきり去年と同じローテーションなんですよね。去年は1000万下を勝って、中一週で3着でした。で、今年は1600万下を勝てずに格上挑戦ということなのですが、去年と丸っきり一緒のローテーションを組みました。」

(中山はこれまで全て3着以内だが?)
「非常に頑張って走ってくれる馬で、調子の波がない馬です。気性的にも勝った馬なので、牝馬にしては珍しく順調に成績をあげてくれる馬だと思います。」

(もっと上を目指したい気持ちは?)
「重賞を勝たなきゃならない牝馬だと思っています。それに向けて、どうしても今回は勝ちたいと思います。調教でもやればやるだけ走る馬ですから、あまりやりすぎないようにという点に注意するぐらいの馬です。必ず先々は牝馬の重賞レースを勝ってくれるものだと思っています。」

(今回の意気込み)
「中山の1600mということで、スタートを切ってすぐカーブになり、難しいレースにはなると思います。ただ、アミカブルナンバーの場合は非常に小脚を使えるし、器用な馬です。最初のコーナーをうまく入っていければ、必ず良い結果がついてくると思います。」

(取材:米田元気)

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