15日(日)中京競馬場で行われる第56回金鯱賞(GII)に出走を予定しているサトノガーネット(牝5、矢作芳人厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
サトノガーネットについて宮内茂貴調教助手
・(前走の日経新春杯は)思ったよりも斤量を背負わされる形でしたが、それでも最後までこの馬らしい脚を使ってくれて、内容自体は悪く無いと思います。
・レース後は放牧に出まして、競馬の二週間前に帰ってきて、その後は順調にきています。相変わらず飼葉食いが良くないところがありますが、そこは相談しながら調整しています。
・(今日の最終追い切りは)終いを伸ばすようにという指示でした。馬場が悪い中でも思ったより時計も出て、状態は良いのだと思います。
・(今回の中京芝2000mは)昨年末、重賞も勝っている舞台でいいと思いますし、左回りもいいと思います。
・ずっと飼葉食いが細くて、身になってこないところがありましたが、年齢と共に徐々に力をつけてきて成長を感じます。
・結果を出している舞台ですし状態もいいと思うので、今年大きなところに行けるような内容を期待しています。
〔取材:檜川彰人〕

