24日(日)、東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)に出走を予定している外国馬3頭の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
〔競馬学校 天候:晴 馬場状態:良〕
●ドゥーナデン(牡7)
調教状況(マチュー・ブラム厩務員騎乗)
【調教時間】 7:16~7:45
【調教内容】 左回りで常歩400m後、ダク(速歩)400m、軽めのキャンター1400m、ギャロップ800m(3ハロン参考タイム:3F50.0-1F13.4)、常歩800m
~マチュー・ブラム厩務員のコメント~
「ここまで順調にきています。今朝の調教も調子の良さを感じさせる内容でした。明日はもう少し強めの調教をする予定です。東京競馬場に移動してからの調教内容については現時点では決まっていません」
●シメノン(セン6)
調教状況(エメット・マリンズ調教助手騎乗)
【調教時間】 7:15~7:40
【調教内容】 左回りで軽めのキャンター1200m後、常歩400m、軽めのキャンター1400m、常歩200m、キャンター2200m(1ハロン18~23秒程度)
~エメット・マリンズ調教助手のコメント~
「体調も良く食欲も旺盛なので状態の面で問題はありません。今日はゲート試験がありましたが、無事に試験を通過できたので満足しています。明日は予定通り追い切りを行います。東京競馬場に移動してからも、調教師と連絡をとりながら調教内容を決めていきます」
●ジョシュアツリー(牡6)
調教状況(ジェーソン・テイト厩務員騎乗)
【調教時間】 6:40~7:10
【調教内容】 左回りでダク(速歩)1000m後、常歩200m、キャンター3000m(1ハロン18~25秒程度)、常歩900m
~アンドリュー・ストリンガー調教助手のコメント~
「体調はとてもいい状態を保っています。今朝は速歩とキャンターで調整し動きも良かったです。明日の調教内容については未定なので、これから決めたいと思います」
※なお、今日、ドゥーナデン、シメノンおよびジョシュアツリーはゲート試験を実施し、3頭共に合格しています。
(JRA発表)

