天皇賞では速い流れの中で先行して15着という結果だったダイワファルコン。昨年と同じローテーションで昨年優勝の福島記念に挑む。
今朝はウッドチップコースに入って比較的速いペースで最後までしっかり追われた。
調教後の関係者へのインタビューの内容は以下の通り。
●ダイワファルコン(上原博之調教師)
◎ハンデの57.5キロはGIIIとなるとこれぐらいの斤量になりますね。
・まあハンデなんで覚悟はしてましたけどね。
◎ローテーションとしては去年と全く同じく天皇賞からこのレースとなりましたが。
・夏休み明けは去年と同じローテーションで予定どおりですね。
◎この秋は2戦とも速い流れに巻き込まれる形で着順しては良くなかったですが。
・前回の天皇賞もちょっと先行馬には厳しいペースになってしまって成績は良くないですが、しょうがないかなとは思ってます。
◎その後、疲れはなかったでしょうか?
・最後の直線では馬があきらめる形で走ってないですからレース後もそれほど疲労は残ってないですので、予定通り福島記念へ向けて調整してきました。
◎直前の調整はどうでしょうか?
・先週、今週とこの馬なりのいい感じの調整はできていますので、この馬としてはいい状態で出走できると思います。
◎中山や福島のような回りの小さい競馬場は得意と考えていいでしょうか?
・どうしても先行して抜け出すという競馬がいい馬ですので、小回りがいいというか、東京のように直線の長い競馬場だと苦しくなるところもありますので、中山や福島のような競馬場はこの馬には合っていると思います。
◎いい感触で今回は送り出せそうですね。
・ジョッキーも去年勝っているジョッキーですから、いいイメージで乗ってくれればいいなと思っています。
(取材:佐藤泉)

