京都10Rの比叡ステークス(3歳上1600万下、芝2400m)は5番人気コウエイオトメ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分24秒8(良)。クビ差2着に2番人気ハーバーコマンド、さらにハナ差で3着に8番人気メイショウドンタクが入った。
コウエイオトメは栗東・松元茂樹厩舎の5歳牝馬で、父ハーツクライ、母ホットマンボ(母の父Kingmambo)。通算成績は27戦5勝となった。
~レース後のコメント~
1着 コウエイオトメ(池添騎手)
「終いを生かすため、道中は脚をタメてレースを運びました。それでも少し折り合いを欠きかけるところがありましたが、我慢して、最後は一瞬のいい脚を生かすことが出来ました」
2着 ハーバーコマンド(岩田騎手)
「ゲートは出てくれたのでスムースにレースを運べました。本当はこの馬はタメた方が切れると見ています。でもこういったレースが出来たことでレースの幅が広がりそうです」
3着 メイショウドンタク(横山典騎手)
「ちょっと気難しい面があると聞いていましたが、思ったよりうまくレースを運べました」
4着 マイネオーチャード(ルメール騎手)
「この馬のリズムを見つけるのに少し時間が掛かりました。直線もいい反応でした。でもあと50mくらいで一杯になりました。ですから距離はこれくらいまでではないでしょうか」

