☆11月3日(日曜日)東京競馬場で行われる第51回アルゼンチン共和国杯(芝2500m サラ3歳以上オープン ハンデ戦 GⅡ)に出走を予定しているアドマイヤラクティについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎アドマイヤラクティについて、梅田智之調教師
・京都大賞典は切れる馬の決め手にやられたという感じで、休養明けとしてはよく頑張っていると思います。ただもう少しスムーズだったなら、という思いもありました。使われた上積みはもちろんありそうです。
・追い切りに関しては先週メンディザバル騎手に乗ってもらい強めの追い切りを行いました。今週は軽めのサラッとした内容で動きは良かったと思います、状態もアップしています。
・この馬は勝負処でもたつく面がありますから、騎手がそのあたりをフォローしながら乗ってくれればと思います。57.5kgは仕方ありません。今回は内容と結果を出して大舞台に繋がるレースをしてもらいたいですね。
取材:檜川彰人.

