お知らせ:

競馬実況web

 来月3日(日)東京競馬場で行われる第51回アルゼンチン共和国杯(GII)に登録をしているルルーシュ(牡5 美浦・藤沢和雄厩舎)について、追い切り後の北村宏司騎手のコメントは以下の通り。

(今日の調教とその手応えについて)
「同じ厩舎の馬を先行させて、追走して、直線を向く所で馬体を併せて、少し反応させて、あとは手応えを見ながらという感じでした。体調を整える意味合いもあって、それほど強くは押さなかったです。今日は馬場が重かったので、ちょうど良い負荷がかかりました。先週の時点で、乗った感触としてはずいぶん出来上がっているとは思いましたし、週末もうまく調整してもらったみたいで、馬の体調も維持していると思います。」

(以前のこの馬と比べてどうか?)
「もう少し体質も弱い所がありましたし、競馬や調教でこたえてしまうタイプでしたが、その辺りの回復が早くなったと思います。馬もどっしりとしてきました。」

(この馬の良さは?)
「従順で乗りやすい馬です。すごく競馬の上手な所が一番ではないかと思います。」

(このレースに向けての意気込み)
「(57.5キロの斤量については)背負わされますが、同じような条件で勝っていますし、その辺は想定内というか、仕方ないと思います。馬は順調に来られていますので、良い競馬を見せられると思います。すごく楽しみです。」

(取材:米田元気)

お知らせ

お知らせ一覧