東京10Rの秋嶺ステークス(3歳以上1600万下・ダート1600m)は、1番人気ロイヤルクレスト(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒2。3馬身差の2着に2番人気アンアヴェンジドが、クビ差の3着に3番人気ミヤジマッキーがそれぞれ入線。
ロイヤルクレストは美浦・鈴木伸尋厩舎の5歳牡馬で、父ロージズインメイ、母ルピナスレイク(母の父キンググローリアス)。通算成績は18戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 ロイヤルクレスト 鈴木伸尋調教師
「強かったですね。騎手には無理に逃げなくてもいいと言っていたんですけどね。このクラスは芝でも2着がありますが、やはりダートはいいですね。少しモタれる癖が改善されているのもよかったのだと思います。いいメンバーを相手に勝つことができて、この先が楽しみになりました」
2着 アンアヴェンジド 内田博幸騎手
「ゲートで頭を上げてしまいました。いちばん強い競馬をしましたが、ゲートがすべてです。普通にゲートを出れば中団でも行けるのですが」
3着 ミヤジマッキー M.デムーロ騎手
「VTRを見て、スペースのないところから抜け出して、すごく切れる印象がありました。好位につけられましたが、道中で少しかかっていたので、リラックスさせて走らせましたが、直線でゴーサインを出してから思ったほど伸びませんでした。でも、能力があると感じました」

