京都10Rの西陣ステークス(3歳以上1600万下・ダート1200m)は、3番人気シゲルソウサイ(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒5。ハナ差の2着に5番人気ドリームコンサートが、1馬身1/4差の3着に7番人気マルコフジがそれぞれ入線。
シゲルソウサイは栗東・湯窪幸雄厩舎の5歳牡馬で、父Tale of the Cat、母Princes Melissa(母の父Marquetry)。通算成績は30戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 シゲルソウサイ 幸英明騎手
「砂を被って嫌がっていました。直線は伸びていますが、気を抜く面がありました。馬体を併せる形になったのがよかったと思います」
2着 ドリームコンサート 和田竜二騎手
「4コーナー手前では一瞬やめそうになりましたが、よくくらいついて、直線ではいい反応を見せてくれました。道中、縦長なら外を回されずに済んだのですが......」
3着 マルコフジ 国分恭介騎手
「具合がよく、前に乗ったときより返し馬もよかったですね。エンジンがかかったときに前が詰まって、うまく動いていけませんでした。それでも最後はいい脚を使ってくれました」
4着 クランチタイム 高田潤騎手
「注文のつく馬ですが、今日は行くに行けませんでした。でも、被せられなければ大丈夫です。直線は一瞬やったと思いましたが、手応えがよくてもフワッとする面がありました」
5着 グレイスフルリープ 小牧太騎手
「やはり準オープンになると、みんなスピードがありますね。砂を被ったら嫌がる面がありましたが、気合をつけていきました。こういうレースを続けていけば、いずれチャンスは巡ってくると思います」

